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利用規約

この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社カタカタ(以下「当社」)が提供するライブコマース支援サービス「ウリトレ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。当社は本サービスに関し、本規約のほか、個別規定を定めることがあり、当該個別規定は本規約の一部を構成します。

第2条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、当社の定める方法により登録を申請し、当社がこれを承認した時点で利用登録が完了するものとします。
  2. 当社は、登録申請者に以下の事由があると判断した場合、登録を承認しないことがあります。
    • 虚偽の事項を届け出た場合
    • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
    • その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(アカウント管理)

ユーザーは、自己の責任においてログイン情報を管理するものとします。アカウントを第三者に譲渡・貸与することはできません。ログイン情報の漏洩により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

第4条(料金及び支払方法)

本サービスの有料機能の利用にあたっては、当社が別途定める料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。既に支払われた料金は、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き返金しないものとします。

第5条(AI生成コンテンツに関する免責)

  1. 本サービスは、生成AIを用いて台本・改善提案・レビュー等のコンテンツ(以下「AI生成コンテンツ」)を自動生成します。AI生成コンテンツは参考情報として提供されるものであり、その内容の正確性・適法性・有用性・特定目的への適合性を保証するものではありません。
  2. ユーザーは、AI生成コンテンツを利用(配信・公開・商用利用を含む)するにあたり、以下の各号を遵守する責任を負うものとします。当該遵守の最終的な確認責任はユーザーに帰属します。
    • 薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)
    • 景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)
    • 特定商取引法
    • 健康増進法、食品表示法その他の表示規制に関する法令
    • 各プラットフォーム(TikTok・Instagram・YouTube等)の利用規約・コミュニティガイドライン
    • 第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利
  3. AI生成コンテンツをユーザーが利用した結果、法令違反・プラットフォームによる措置(アカウント凍結・投稿削除等)・第三者との紛争・行政指導・その他の損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負わないものとします。ユーザーは自己の責任においてAI生成コンテンツを利用するものとし、必要に応じて専門家(弁護士、薬事担当者等)への確認を行うものとします。
  4. AI生成コンテンツは生成時点の学習データに基づくため、最新の法令改正・ガイドライン変更等が反映されていない場合があります。ユーザーは、利用時点での最新の規制を自ら確認する責任を負います。

第6条(禁止事項)

ユーザーは本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

  • 法令又は公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 当社、他のユーザー又は第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • リバースエンジニアリング、スクレイピング、不正アクセス
  • 本サービスを通じて得た情報を当社の承諾なく商業目的で第三者に提供する行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第7条(本サービスの停止・変更・終了)

当社は、システム保守・天災・通信回線の障害その他やむを得ない事由があると判断した場合、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部又は一部の提供を停止・変更・終了することができるものとします。これによりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

第8条(免責事項)

  1. 当社は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
  2. 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
  3. 前項但書の場合であっても、当社が負う損害賠償責任は、当該損害が発生した月にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。

第9条(利用制限・登録抹消)

当社は、ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合その他当社が相当と判断した場合には、事前の通知なく、ユーザーに対し本サービスの全部若しくは一部の利用制限、又はアカウントの削除をすることができます。

第10条(規約の変更)

当社は、必要と判断した場合には、ユーザーへの通知なく本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、当社が別途定める場合を除き、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとします。

第11条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日: 2026年4月17日